FileMakerは時代の流れと、中小企業様のニーズにマッチしたソフトウェアです。
FileMakerシステムの特長とは
FileMakerで構築したシステムは、
◆①何よりも保守が容易
◆②システムの小回りがきく
◆③iPhone、iPadで外からも接続できる
という特長を持っています。
◆①保守が容易
・基幹システムは動かなくなっては大変ですので、何よりも危機管理が大事です。それは、ハードウェアのメンテナンスだけではなく、ソフトウェアの管理においても同じです。
・FileMakerはサイズが軽く、
柔軟なソフトウェアですので保守が容易です。
・ 普段から社内に基幹システムの担当者様を1人決めていただいて、その方とコミュニケーションを取りながら責任をもって保守をいたします。
◆②システムの小回りがきく
・年数が経てば、会社の業務内容も変わり、システムに変更を加える必要が出てきます。
・そんな時、FileMakerであれば「柔軟さ」が特徴であり、他の言語に比べて
変更が容易です。
・また、開発言語が難解ではない為、開発工数を抑えられます。
◆③iPhone、iPadで外からも接続できる
・モバイル端末からアクセスできるので、
移動中や客先から使う事ができ、仕事の仕方が変わります。また製造や倉庫業務などを行いながらモバイルで入力・チェックをするという事も可能です。
iPadで使い方が広がる 顧客管理システムの一例
◆①訪問時、地図を自動表示
顧客情報画面に地図が表示されるので、迷わず行けます。
◆②写真をワンタッチで撮って保存
画面をタップするだけで自動でカメラが起動し、撮った写真(顧客や現場の写真等)をワンタッチでシステム上に保存し社内に共有できます。
◆③見積を見せてその場でサイン
画面にサインを指で書いてもらえるので契約がスムーズ。
見積書も、例えば「こういう内容で見積書をすぐ作って」と事務所に電話し、作った見積書をシステムにアップしてもらい、それをiPadで顧客に見せて、OKだったらサインをもらう、という事が1度の訪問で出来てしまいます。
画面に指でサインをしているところ
これで、契約作業がその場で完了します。
◆④購入履歴、在庫確認
過去にこの顧客が何をどれだけ買ったのかが表示されるので、商談がしやすくなります。
また今回買う予定の物の在庫有無がすぐ確認出来ます。
在庫はリアルタイムで変動します。
倉庫管理者が、商品出荷時にiPadで商品のバーコードを読み込めば、それがすぐシステムに記録され、
客先にいる営業担当者は、今現在の正確な在庫を知る事が出来るようになります。
是非導入をご検討ください。
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