(株)システムデザインセンタートップへ 自分史トップ こんなご要望に 自分史制作の流れと事例 お見積、お問い合わせ 自分史に関するよくあるQ&A

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こんなご要望にお応えします

①ご本人様からのご依頼
ご自身のこれまでの歩みを、「自分史」として文章や写真で表現し、一冊の本にしませんか。
家系図の作成や写真撮影などもご相談ください。
想い出を形に残す、大切な自分史編纂の、お手伝いが出来れば幸いです。


②ご家族からのご依頼
想い出の写真や文章を本にして残したい
・ご両親の喜寿や米寿、金婚式などのお祝いに記念誌を作りたい
・亡くなった方の残された文章や絵画、写真や研究などを本にして後世に残したい etc...
是非ご相談ください。


③内容
何でもご相談ください
自叙伝、家族史、随筆集、詩集、画集、写真集、句集(俳句・短歌)、日記 等…
また近年の台風、水害、震災等で大事な写真や資料がだめになってしまうケースが相次いでいます。
大切な資料をデータ化し、お預かりサービスも承っております。




自分史制作の流れと事例

お打ち合わせ
まずは原稿を拝見させていただき、ご要望をお聞きします。写真や手書きの作品など、紙の資料がある場合、それらを拝見させていただきます。
イメージがはっきり固まっている方は、どのようにされたいのかご要望をヒアリングいたします。
あまりイメージが湧いていないという方は、具体的にどんな事が出来るのかお伝えし、お打ち合わせの中で形を作り上げてゆきます。
女性スタッフが懇切丁寧にご対応いたします。


②原稿制作、確認
お打ち合わせをして内容が決まりましたら、制作にとりかかります。
必要に応じて「文章の入力、校正」 「画像のスキャン、補正」 などをおこない、原稿データを作成します。
原稿が出来ましたら一度仮印刷して、内容をご確認いただきます。
修正点があれば、その際に修正します。


③印刷
原稿データが完成したら、いよいよ印刷します。
本文はカラーにするかモノクロにするか、表紙はどのようにするか、本文の紙はどんな紙にするか、印刷する冊数、ページ数、サイズ等様々な様式にご対応可能です。
本の印刷は、昔は刷り上がるまでどんな風になるか分からない「ぶっつけ本番」が当たり前でした。
でも高いお金をかけて作り大勢に配るものですから、出来れば事前に、完成品がどんなふうになるのか知りたいですよね。
そんな時は「1冊お試し印刷」をおすすめいたします。
完成品を1冊作ってみた上で、「やっぱりここを修正したい」という事も弊社なら可能です。
※ソフトカバー、定型サイズ(A5、A6、B5、B6縦)のみのサービスです。特注品は含まれません。



事例1 想い出のアルバムを1冊の本に

本にして、いつまでも手元に
旅の想い出や、日々の記録が綴られたアルバム
短歌や俳句、水彩画、切り絵、文章などたくさんの作品を、書籍化するご依頼をいただきました。



アルバムをスキャンし、手書きの随筆や絵画などを印刷用のデータにいたします。
書籍として、またデータとして、いつまでも手元に残ります。
また、ご親族や親しい皆様で共有していただけます。




事例2 軽井沢の風景を一冊の画集に



絵画は、元の質感を可能な限り損なわないようデータ化し、印刷に最適化します。
スキャン可能なサイズの水彩画やデッサン等は、お預かりしてスキャンしデータ化が可能です。
油彩画のような厚みのあるものや大きなものは、写真を頂きます。



油彩で描かれた軽井沢の風景画を、フルカラーの画集にしました。
表紙はアートポスト、中身はマットポストという発色の美しい紙で、絵の質感や色彩が際立つようにします。


事例3 その他



長年にわたり書かれた随筆を本にしたいというお客様のご要望でした。
表紙はレザックという手触りのいい紙に、シンプルにタイトルと作者名だけを印刷しました。
本文は目にやさしいクリームがかった紙(クリームキンマリ)を使いました。


写真集
ワンちゃんとの日々の生活を切り取った写真集。生き生きした様子が伝わるためには、全ページフルカラーが必須です。
数年前と違い、今はモノクロ印刷と比べてフルカラーもそこまで大幅に価格は上がりません。カラー写真に最適な用紙をご提案します。




自分史・家族史など自費出版の良いところは、商業出版と違い、内容も表紙も全部ご自身の「好き」を詰め込むことができるところです。
内容はもとより部数や予算も自由度が高く、お客様ご自身で設定が可能です。
「こんな本をつくりたい」という願いを応援いたします。ぜひ、ご相談ください。








お見積、お問い合わせ

メール
電話042-576-7706



よくある質問

書籍を作るのは初めてで、全く勝手が分かりません。ただ、「これを本にしたい」という素材(文章や写真など)だけがあります。それでも大丈夫でしょうか?
大丈夫です、是非ご相談ください。内容を見せていただき、ご要望をヒアリングさせていただいてから、最適な方法をご提案いたします。
文章や写真から、こちらでデータを作成し、それを校正用に仮印刷してご覧になっていただき修正を入れる、という工程になります。
その過程で、分からないことがあれば何でも懇切丁寧にお答えいたします。
自叙伝や家族史を作りたい方の多くは、本を初めて作られる方です。
分からない事が沢山あって当たり前です。サポートし、ご一緒に作っていきますので、お気軽にお問い合わせください。


自叙伝を作りたいのですが、配布する相手は息子や娘、近い親戚など限られた相手だけにしたいと考えています。
よって、印刷する冊数は数部で十分なのですが、自費出版というと多く刷らなければいけないのでしょうか。
数冊から承っておりますのでご安心ください。
昔は印刷というと多く刷るものでしたが、今は少部数でもご対応可能です。
また、数を刷る前に試しに1冊だけ刷ってみるサービスも承っております。(ソフトカバー、定型サイズのみ)
ぜひご相談ください。


本を作りたいのですが、予算が限られております。
自費出版というと、何十万もする、下手すると100万以上となってしまうと聞いて、迷っています……。
ご予算をご提示いただければ、その範囲内で可能なご提案をさせていただきますので、ご相談ください。
本にされたい内容は、お客様お1人1人皆違います。
ですので基本的には、お見積は実際の内容を詳細にお聞きしてからでないとお出し出来ません。
しかし目安といたしまして、弊社では、10冊(表紙ソフトカバー、本文カラ―またはモノクロ、60ページ、データ化、校正あり、お試し印刷あり)で84,000円(税抜)から可能となっております。


Wordを使って自分で作ったデータがあります。これをそのまま印刷することは可能ですか? あるいは修正が必要なのでしょうか。
Wordで作った文章や家系図などは、多くの場合そのままPDF(印刷用のデータ)にすることが可能です。
ただ、画像データ(JPGやGIFなど)は、解像度や保存形式の問題があります。印刷に適した解像度・保存形式を満たしている場合は問題ございません。
ご自分で作成されたデータの場合は、まずは印刷に適合するかどうかこちらでチェックを行わせていただきます。



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